UTMの取り扱いを開始しました

UTM(Unified Threat Management)をご存知でしょうか?

UTMは「統合脅威管理」などと訳され、コンピュータウイルスやハッキングなどの脅威からネットワークを効率的かつ包括的に保護する管理手法で、ファイアウォール・VPN・アンチウイルス・不正侵入防御(IDS・IPS)・コンテンツフィルタリング・アンチスパムなどの機能をセキュリティアプライアンスとしてゲートウェイ1台で処理します。
この「ゲートウェイ」を指して「UTM」と言います。

ウイルス対策用のアプリケーション(アンチウイルスソフト)だけでは対応しきれなくなっている現在のウイルス・スパム・マルウェア等の脅威に対し、ネットワークの入り口防御・出口防御を行うとことで、端末へのダブルロックが必須な時代になっています。

最近では、ユーザーPCのファイルを暗号化し、そのファイルに対して身代金の支払いを要求する『ランサムウェア』が猛威をふるいましたが、このランサムウェアに対しても対策が可能です。

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「認証メール配信」プロダクト補足記事 目次

メールマガジン配信システム「認証メール配信」サービスのプロダクトページだけではわからない、受信者の「迷惑メールフォルダ」に入りにくくなる技術とその標準機能について、数回にわたってブログで紹介していきたいと思います。

このエントリーは目次として利用いたしますので、各記事を投稿次第、リンクを更新してまいります。
※目次は目安であり、記事投稿の都合により変更となる場合がございます。

もしかして、迷惑メールフォルダに振り分けられているかも?

第1回 認証メール配信とは(SPFと逆引き編)
第2回 認証メール配信とは(DKIM編)
第3回 認証メール配信とは(DKIM作成者署名と第三者署名編)
第4回 認証メール配信とは(送信ドメイン認証まとめ)
第5回 認証メール配信とは(HTMLメール配信)
第6回 認証メール配信とは(マルチデバイス対応)
第7回 認証メール配信とは(テンプレート作成)
第8回 認証メール配信とは(ステップメール)
第9回 認証メール配信とは(セグメント配信)
第10回 認証メール配信とは(日時予約配信)
第11回 認証メール配信とは(独自ドメイン)
第12回 認証メール配信とは(メール開封数)
第13回 認証メール配信とは(メルマガ会員登録フォーム)
第14回 認証メール配信とは(送信対象者に応じた内容変更)
第15回 認証メール配信とは(登録変更フォームと登録解除)
第16回 認証メール配信とは(顧客データベース管理)
第17回 認証メール配信とは(メールアドレス一括登録)
第18回 認証メール配信とは(配信速度)
第18回 認証メール配信サービスはWEBサーバーも提供

『認証メール配信』サービスを開始いたしました

キャスト・ワークスでは、この度初の自社サービスとなるメールマガジン・ニュースレター・メール配信システム『認証メール配信』を販売開始することができました。
このサービスは、
・メールマガジンを配信しても効果が全くあがらない!
・メールの開封率があがらない!
・集客につながらない!
・メルマガ本当に届いてる!?
広報担当の皆様の、このようなメールマーケティングの課題を解消するべく開発されたサービスです。
『認証メール配信』システムは、送信元を2段階で証明する仕組み(※)を導入しており、
「これはなりすましの不審なメールではありません」
「身元の明らかなサーバーから、送られているメールです」
と証明できるメールを配信しますので、送信先で自動的に「迷惑メール」に振り分けられるということがありません。

上記をはじめとした、『認証メール配信』は是非コチラからご確認ください
https://cast.works/corporate/product/maildelivery

ちょっと興味を惹かれた広報ご担当者様、メールマガジン配信ご担当者様は、是非お気軽に お問い合わせフォーム からお問い合わせくださいませ。

※ 送信ドメイン認証(SPF、DKIM)という技術です。DKIMでは、第三者署名ではなく作成者署名を使用しています。さらに、『認証メール配信』システムでは、サーバーとドメインをDNS逆引き設定も行い、「迷惑メール」に振り分けられにくいサービスの提供に努めています。(他社ASPサービスではまだ提供されていません。)

困りごとの相談先なら

仕事でコンピューターを使うこと、最近ではなんら不思議なコトではなくなり、大企業でなくとも一人に一台のPCが会社から貸与されていることも一般的なことになってきました。
ケータイはスマートフォンになり、企業がホームページを持っていることも普通に。
さて、そうなってくると、次はどのようにしてシステム的な課題を克服するか…ということになってくる訳ですが、皆さんの会社ではこのようなとき、誰に相談されますか?
社長や部長の個人的なお友達…
一般的には、こういった相談相手に何らかのご相談をされることが多いのではないでしょうか?
では、もう少し話が込み入ったとき、そのお友達さんの能力を超えてしまっていたら…

そのような時に、弊社は皆様の『システム部』になりたいのです。
なので『あなたの会社にちょうどいい』。
大企業さんには他の選択肢もあるでしょうが、なにをどうすれば良いか困っている経営規模の小さい事業者様の業務効率化を心を込めて支援したいのです。

○○をなんとかしたいんだけど、誰に相談すればいいのやら…

このような悩みが心の中にあるのなら!
どのようなことでも結構ですので、お気軽に お問い合わせフォーム からご相談ください。

一緒に『小さな解決方法』から検討してみませんか?

Windows 10 Insider Preview – Microsoft Edge @ Hoikuu

Windows 10 Insider Preview Build 10074 をテスト用 PC にインストールし、新しいブラウザ「Microsoft Edge(Project Spartan)」で 保育士通信教育講座 Hoikuu(ホイクー)の動画および主要な機能が利用可能か調査してみましたよ!

Build 10074 時点での結果ですが、Windows 10 の Microsoft Edge で、Hoikuu の動画および主要な機能の利用が可能でした!
Windows 10 には、互換性維持のためブラウザが二種類搭載されており、旧タイプとなる Internet Explorer 11 では、引き続き主要機能の操作に問題ありません。

ということで、現在ご利用をお考えの方、既に受講生の方とも、この先「ウインドウズがアップデートしちゃったら動画が見れなくなってどうしよう!」という心配が無い『保育士通信教育講座 Hoikuu(ホイクー)』のご利用をお願いいたします!


※添削課題のアップロード時、ファイルをドラッグ&ドロップにてアップロードしていただけますが、「Microsoft Edge」においてこの機能は現在ご利用いただけません。
 ・製品版発売時においてご利用いただけるようになるかどうかはわかりません。
 ・ドラッグ&ドロップではなく、ファイルを選択してアップロードは現状でも可能です。
※Hoikuu の仕様上受講生の皆様が不利益を被らず、また、この記事紹介内に記載できない項目(秘匿事項)については記載しておりません。悪しからずご了承ください。
※新しいブラウザ「Microsoft Edge」は、Windows 10 Insider Preview Build 10074 上ではまだ「Project Spartan」と表記されたままです。

Microsoft BizSpark プログラムに参加させていただきました

Microsoft BizSpark
Microsoft BizSpark はマイクロソフトがグローバルに展開する起業支援プログラムです。
スタートアップにクラウド環境、開発用ソフトウェア、技術サポートを 3 年間無償提供します。

これで、Azure で Docker をサポートした Windows Server のインスタンスを使ってあんなことやこんなことのテストができるようになりました!
お客様へのクラウド環境のご提案にも幅ができそうです!

この際なので、Office 365 Enterprise E3 の環境も検証しますよ~!