【2016年度版】フィッシング対策ガイドラインが改訂

フィッシング対策協議会が「フィッシング対策ガイドライン」を改訂し、2016年度版を公開しました。

同ガイドラインは2008年より継続して提供されており、利用者におけるフィッシング詐欺対策だけではなく、サービス事業者におけるフィッシング詐欺対策として提供されて提供されている点が重要です。

本年度版の改訂ではサービス事業者におけるフィッシング詐欺対策において、被害が発生する前に心がけておくべき対策 及び 被害が発生した際の対応事項について『三段階の優先度』が設定されており、サービス利用者がフィッシングメールを判別できるようにする対策として、送信ドメイン認証技術「DMARC」についての記載が初めて追加されています。

参考リンク:
フィッシング対策協議会 → 外部リンク
フィッシング対策ガイドライン(PDF) → 外部リンク