Trend Micro(アンチウイルス)

トレンドマイクロの法人の向けのセキュリティ製品

トレンドマイクロは、多様な環境におけるユーザ保護を提供しています

トレンドマイクロ株式会社は、より安全な情報社会とお客さまの未来を創造するサイバーセキュリティのリーダー企業です。
個人向けセキュリティ・ウイルス対策製品販売本数No.1の『ウイルスバスター』をはじめ、法人や政府を始めとした公共機関の情報資産を守るため、数あるセキュリティ製品を製造・販売するなかから、御社に最適なセキュリティ製品をご紹介可能です。

トレンドマイクロ株式会社の多数あるセキュリティ対策ソフトウェア製品ラインナップの中から、中小企業が利用しやすいエンタープライズ製品を選択してご紹介いたします。

Trend Micro Mobile Security™ スタンダード

モバイル化への対応に迫られた組織は、従業員にモバイルを活用する権限を与えて生産性を高めることと、組織の機密情報を保護することを同時に実現する必要があります。できれば複数の新しいアプリケーションを導入するコストと時間をかけずに、両方を実現することが理想です。
Trend Micro Mobile Securityは、モバイルデバイス、アプリケーション、データの可視化と制御を標準装備の単一コンソールで実現します。この製品は、従業員の生産性とITリスクを適正なバランスを保ちます。

保護の対象

・iOS 6.0 ~ 15.0
・Android 4.0 ~ 12.0

Trend Micro Apex Central™(旧名称 Trend Micro Control Manager™)からTrend Micro Mobile Security™をほかの製品と統合して管理でき、運用状況の確認やポリシーの配信など一元的な管理が可能です。
セキュリティ対策のみのモードを利用することで、他社の MDM 製品と連携して運用することが可能です。

記載内容は2021年12月現在のものです。内容は予告なく変更になる場合がございます。ご了承下さい。
本製品の新規ライセンス販売は5ライセンス以上での販売となります。ご了承下さい。

トレンドマイクロのグローバルなスレットインテリジェンスを活用した不正プログラム対策、ファイアウォール、侵入検知システム (IDS) でさまざまなデバイスを保護します。
暗号化、リモートロック、リモートワイプ、機能ロックで場所を問わずにデータを保護します。


ServerProtect™

企業のファイルサーバは情報交換の場であり、セキュリティ上のリスクになる可能性があります。ネットワーク内部に感染したクライアント端末が存在すると意図せずウイルスに感染したファイルをサーバにアップロードすることで、2次感染の恐れがあります。
ServerProtectは、ウイルス・スパイウェア・ルートキット対策を備え、シンプルで自動化されたサーバセキュリティ運用を実現します。
ServerProtectは、不正プログラムをリアルタイムで検索、検出します。さらに標準装備のクリーンナップ機能で不正なコードを除去し、システムを復旧します。

保護の対象

・Microsoft Windows Server

Trend Micro Apex Central™(旧名称 Trend Micro Control Manager™)からServerProtect™をほかの製品と統合して管理でき、運用状況の確認やポリシーの配信など一元的な管理が可能です。
ウイルスパターンファイルと検索エンジンのアップデートを自動的にダウンロードして、指定されたサーバに配信するように設定できます。

記載内容は2022年3月現在のものです。内容は予告なく変更になる場合がございます。

ルールベース方式とパターン認識の技術を組み合わせて不正プログラムの検出を効率化し、Windowsサーバを保護します。
リアルタイム検索、手動検索、予約検索、導入、ログ記録、統計の特定のワークフローニーズに合わせたタスク別のカスタマイズが可能です。


ServerProtect™ for Linux

Linuxベースのサーバは、Microsoft Windowsなどの他のOSで実行しているクライアントと頻繁に情報をやりとりします。Linuxサーバには、Windowsなどのプラットフォームで使用するために作成されたファイルが保管されています。また、Linuxプラットフォームの人気が高まるにつれて、Linuxサーバを標的にしたウイルスなどの不正プログラムが増加しています。
ServerProtect for Linuxは、企業のWebサーバやファイルサーバをリアルタイムに保護し、ウイルスやスパイウェア、そのほかのWebからの脅威がLinuxサーバを経由して社内外のエンドポイントに広まることを防ぎます。

保護の対象

・Linuxファイルサーバ

Trend Micro Apex Central™(旧名称 Trend Micro Control Manager™)からServerProtect™ for Linuxをほかの製品と統合して管理でき、運用状況の確認やポリシーの配信など一元的な管理が可能です。
リアルタイム検索、手動検索、予約検索ではマルチスレッド化された最新の検索エンジンを使用してパフォーマンスを最大限に高め、カーネルレベルの検索によりパフォーマンスの低下を最小限に抑えます。

記載内容は2022年4月現在のものです。内容は予告なく変更になる場合がございます。

Linuxの世界のサーバ市場での増加に伴い、Linuxへの攻撃頻度が高まり、被害も深刻さも増しています。
そのため、Linuxベースのサーバを不正プログラムに感染したファイルから保護することが企業のセキュリティ対策において必要不可欠となっています。


Trend Micro Cloud One – Workload Security™

幅広いセキュリティ機能により脆弱性や不正プログラム、不正な変更から仮想、物理、クラウド、およびコンテナ環境やそれらのハイブリッド環境を防御します。Trend Micro Cloud One – Workload Security™(以下、Workload Security)は、機械学習型検索や仮想パッチなどのセキュリティ機能により、ワークロードを保護します。
Workload Security は、物理、仮想、クラウド、およびコンテナの各環境で一貫したセキュリティを実現します。そのため各環境で個別のソリューションを展開するコスト、労力の削減につながります。

保護の対象 (Deep Security Agent 20LTS 保護対象OSの一部)

・Windows 10 (32- and 64-bit)
・Windows 11 (64-bit)
・Windows Server 2012 R2 (64-bit)
・Windows Server 2016 (LTSC, version 1607) (64-bit)
・Windows Server 2019 (LTSC, version 1809) (64-bit)
・Windows Server 2022 (LTSC, version 21H2) (64-bit)
・Red Hat Enterprise Linux 6 (32- and 64-bit)
・Red Hat Enterprise Linux 7 (64-bit)
・Red Hat Enterprise Linux 8 (64-bit)
・Ubuntu 16.04 (64-bit)
・Ubuntu 18.04 (64-bit)
・Ubuntu 20.04 (64-bit)
・Debian 8 (64-bit)
・Debian 9 (64-bit)
・Debian 10 (64-bit)
・Debian 11 (64-bit)
・CentOS 6 (32- and 64-bit)
・CentOS 7 (64-bit)
・CentOS 8 (64-bit)
・Rocky Linux 8 (64-bit)
・AlmaLinux 8 (64-bit)
・Amazon Linux (64-bit)
・Amazon Linux 2 (64-bit)
・SUSE Linux Enterprise Server 12 (64-bit)
・SUSE Linux Enterprise Server 15 (64-bit)
※Docker support Docker CE 19.03, Docker CE 20.10, Docker EE 17.06, Docker EE 18.03, Docker EE 18.06, Docker EE 18.09, Docker EE 19.03, Docker EE 20.10

Trend Micro Cloud One – Workload Security(C1WS)のご利用に際しては、保護対象サーバにDeep Security Agent (DSA) をインストールしていただく必要があります。
現在C1WSでサポート可能プラットフォームおよびDSAのバージョンは、こちらをご確認ください。

ひとつのエージェントで多様なセキュリティ機能を提供
脆弱性を保護し、サポート終了OSを使用したシステムの延命を支援
コンプライアンス準拠を支援

記載内容は2022年3月現在のものです。内容は予告なく変更になる場合がございます。

Workload Security は、物理、仮想、クラウド、およびコンテナの各環境で一貫したセキュリティを実現します。そのため各環境で個別のソリューションを展開するコスト、労力の削減につながります。
環境全体にわたる一元的な監視、可視性、ポリシー、およびレポート作成が可能です。
直感的で分かりやすいダッシュボードによって迅速なインシデント対応を支援します。
ひとつのソリューションで一貫したセキュリティを強化し、セキュリティの抜け漏れを回避できます。


Trend Micro Email Security™

メールは業務に必要不可欠なアプリケーションですが、標的型メール、ランサムウェアやビジネスメール詐欺(BEC)をはじめとするメールを悪用した脅威は爆発的に増えており、そうした脅威への対処は困難を極めます。
ITに精通した従業員でさえ不正なリンクやファイルを誤ってクリックし、企業をサイバー犯罪の危険にさらすおそれがあります。

保護の対象

・Microsoft®・Office 365®・Gmail™などのクラウド型MTAだけではなく、オンプレミス型MTAメールシステムなどすべてのメール環境を保護

Trend Micro Apex Central™(旧名称 Trend Micro Control Manager™)と同期して、ファイルとURLの不審なオブジェクトのリストを共有します。
Sender Policy Framework (SPF)、DomainKeys Identified Mail (DKIM)、Domain-based Message Authentication, Reporting, and Conformance (DMARC) などの送信元ドメイン認証に対応しています。
日本向けを含む情報漏えい対策(DLP)テンプレートにより、機密情報の追跡、記録、保護を容易にします。

記載内容は2019年9月現在のものです。内容は予告なく変更になる場合がございます。

従来からのウイルス・スパム対策に加え最新の脅威対策によるクロスジェネレーションの脅威防御技術(機械学習・サンドボックス分析・情報漏えい対策(DLP)など)の最適な技術を組み合わせ、フィッシング・ランサムウェア・なりすましなど、さまざまなタイプのメールの脅威を阻止します。