コンサルティング CASE01

営業状況を見える化し、高効率経営(顧客管理システム)

Q.

事業所(事業拠点)毎にMicrosoft Accessで顧客管理を行っているが、事業拠点が増えると月一回の営業会議でないと状況がわからず、経営判断が遅れがち…

【問題点1】数字を持ち寄り資料を作成するため時間経過分古い数字で即時性がない
【問題点2】経営判断上のタイムロスを削減し、経営を効率化
【問題点3】営業課員を資料作りから開放

【その他のキーワード】
本支店間およびデータセンタ間をインターネットVPNにて接続、社内ネットワークを構築。
社内閲覧用WEBサーバーをデータセンタに置き、オンプレミスでありながらもクラウドなハイブリッドクラウド環境。
データセンタのサーバーを、物理的に遠隔地である別データセンタへバックアップ。BCP(事業継続計画)性・DR(災害復旧/ディザスタリカバリ)性を高める。
何よりも顧客情報を中央で一元管理とすることにより、誰がいつログインし、何をしたのかを全てログに残す仕様としたため、セキュリティの向上にもつながった。

ご紹介事例

サイトサンプル

顧客管理システム

※情報の一元化を図ることにより、経営層が即時性のあるデータをいつでもどこでも閲覧可能となった
 L2TP/IPSecVPNのネットワークなので、外出先であってもiPhoneやAndroid等のデバイスから閲覧が可能
本社から手の届かない拠点にスタンドアロンで存在したPC・Microsoft Access内の顧客データが無くなり、拠点でのPC維持管理・Access分のコスト・顧客情報の流出リスクという副次的効果も得られた。